勝手にランキング

ファミコン名人ランキング・・・



時は、1980年代・・・



1位
高橋名人

高橋名人

ハドソン入社後、ファミリーコンピューター参入をきっかけに、宣伝部へ

1985年、コロコロコミックの催し、コロコロまんが祭りに参加し、チャンピオンシップロードランナーを実演したところ、サインをねだる2~300人の列ができる

この催しの成功で、ハドソンはハドソン全国キャラバンを立ち上げ、ゲーム実演役に高橋名人が指名され、高橋名人が誕生した

全国キャラバン「スターフォース」で、16連射を披露し、コロコロコミックに取り上げられ、子供たちのヒーローになり、ファミコン名人ブーム到来

1987年に、PCエンジンが発売されると、PCエンジンソフトの宣伝に回され、ファミコン業界から離れる

現在は、ハドソンを退社しており、ゲッチャ・コミュニケーションズに入社、ハドソンとの交渉により、「高橋名人」の名前は以後も仕様可能になった




高橋名人、テレビ番組「しくじり先生」に登場

全国キャラバンがスタートするとき、「お前、今日から名人な!」と会社命令で決まり、高橋名人が誕生した



高橋名人逮捕の噂があり、その逮捕理由は16連射が実は嘘で、コントローラーにバネを仕込んでいたというもの・・・

実際は、逮捕はされておらず、バネを仕掛けたのも嘘

口コミだけで、この都市伝説が全国に拡散した



実際に高橋名人は16連射ができたのか?答えは本当

86年の映画「ゲームキング」で、毛利名人とスターソルジャー対決をした際の映画フィルムが検証され、実際は、最高17連射までできたことが確認されている

しかし、映画でやっていた、16連射でスイカ割りといのは嘘w

圧搾空気の圧力で割っていたとのこと



高橋名人は、実際はゲームが下手だったとのこと

しかし、チャンピオンシップロードランナーは、日本で初めて全面クリアした実績を持っており、ゲームの種類によって苦手だったとのこと

スーパーマリオは1-3までしか行けなかったらしいです



高橋名人の「ゲームは1日1時間」という言葉がブームとなったが、ゲームを売る側の問屋などから、ゲームをするなとはどういうことだ!と、クレームがあり、ハドソン内でかなりの問題になったそうですw



2位
毛利名人

毛利名人

スターフォースの全国キャラバンで、名人デビュー

高橋名人のライバル的存在(と言う設定w)

高橋名人は16連射なのに対し、毛利名人は14連射しかできなかったが、命中率が高く、高橋名人80%に対し、毛利名人90%で、互角の実力と言われた

テレビ東京「ファミッ子大集合」で、高難易度の忍者龍剣伝と言うゲームを、小学生9人のチャレンジャーとゲーム開始し、放送時間内に1人だけ全面クリアするという腕前

実は、ハドソンのアルバイト社員を経てのフリーランスだった

ハドソンと契約解除後、アスキーの面接を受け、ファミコン通信の編集部に入る

現在は、フリーランスで活躍中




3位
橋本名人

橋本名人

バンダイ入社後、ファミコンブームに乗り、橋本名人として営業を担当

メガネは伊達メガネ

1991年にバンダイを退社、コブラチーム設立、キャラクターゲーム制作を担当する

スクウェアの子会社になったのを期に、会社名をソリッドへ

その後、スクウェア本社へ移籍、ファイナルファンタジーシリーズを手掛ける

現在は、スクウェア・エニックス・ホールディングス専務執行役員





そして・・・2017年・・・

3大名人

高橋名人まぶしいっす・・・

高橋名人と毛利名人の熱い戦い・・・GAME KINGを見たい方は下から見れます

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