宇宙人は果たして存在するのか・・・わかりませんw

可能性が少しはあるのかどうか、考えてみたいと思います

まず、我々の住む地球を含む太陽系・・・
太陽系
自ら光り輝く星「恒星」である太陽を中心に、こんな感じで惑星が回っておりますが・・・

このような恒星が、銀河の中には2000億個以上存在します

そのそれぞれの恒星を、こんな感じで惑星が回っている感じでしょうか

そのバカでかい銀河、我々のいる太陽系は、天の川銀河という銀河の中にありますが・・・どの辺の位置に存在するのかというと・・・
天の川銀河
結構外の方にありますね~

天の川銀河は、直径が10万光年・・・1光年とは、光の速度で1年間進み続け到達できる距離の事ですが、光の速度は秒速30万キロ(1秒間に地球を7周半するスピード)で、そのスピードで1年間進むと、9兆4千600億キロとなります・・・よくわかりませんねw

それが1光年・・・その10万倍が10万光年・・・なるほど・・・ほじほじ

で、銀河が何個も集まって銀河群を構成し、それらが集まって超銀河団を形成し、そんな超銀河団がいくつも集まって、宇宙を構成している・・・

ちなみに・・・どこまで宇宙の外へいけるのかということをわかりやすく解説しているアニメがあるので、是非見てほしいです↓

銀河群から外へはいくら頑張ってもその隣へはたどり着けないようですね・・・

で、宇宙にどれくらいの銀河が存在するのか・・・

ほんの2兆個以上だそうです・・・更に、それは人類が観測できる範囲の銀河の数であり、現在の技術で観測できない銀河を含めると、もっともっともっと・・・ほげげっ!

こんなにとんでもない広さである宇宙・・・知的生命体がいないわけがないと、誰でも思ってしまいそうなところですが・・・

奇跡の星地球・・・どこかで聞いたことがあるような・・・

地球と言う星は、絶妙なバランスで存在している星であり、様々な奇跡が重なって、生命溢れる星となりました

奇跡1

天の川銀河での太陽系の位置がよかった

銀河は、中心に行けば行くほど星が密集し、生命が生まれるには厳しい環境となりますが、太陽系は、比較的星の密集していない場所に位置しており、他の恒星からの影響が少ないのです

奇跡2

太陽の大きさがよかった

温度がそれほど高くなく安定しており、寿命も100億年で、長い年月の間で生命が生まれることができました

ちなみに、現在の太陽の年齢は46億歳

奇跡3

ハビタブルゾーンでよかった

ハビダブルゾーンとは、主星からほどよく離れ、液体の水が存在できるような範囲に位置することを指します

つまり、宇宙の中で、生命が誕生するのに適した環境ということです

奇跡4

巨大な外惑星があってよかった

太陽系には多くの小天体や星間物質が飛び交っていますが、地球の外側を公転する大型惑星(木星など)が、強力な重力で、それら天体たちを引きつけて危険から回避できているそうです

奇跡5  

月があってよかった

月の存在が、地球の自転や地軸のバランスをとってくれています

奇跡6

地球が絶妙な大きさでよかった

火星などは、大気は存在しますが、重力が小さいため大気をとどめておくことができません・・・地球はこの大きさで適度な質量があり、大気が宇宙に流出せずに循環できています

奇跡7

自転スピードがよかった

1周24時間のスピードが絶妙によく、自転が速過ぎると、大気が大荒れし、地上では強風が吹き荒れます

遅すぎると、例えば金星は1周243日もかかり、それだけ太陽熱を長く受け続けることになり、温室効果が非常に高まり大気がうまく循環せずに気温が上昇します

このような奇跡が重なったからこそ、生命は誕生したのであり、星が宇宙にいくつあろうと、このような奇跡が起こりえないという考え方もあります・・・

さて・・・一体いるのかいないのか、どっちなんでしょうか・・・

宇宙人・・・出てこいやっ!!!



参考資料
宇宙の情報まとめサイト


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