2045年問題、コンピュータが人類を超える日について、いろいろ書かれていたのをまとめてみます
スーパーコンピュータ

カールワイル氏は、人間が作り出したコンピュータやバイオテクノロジーなどのテクノロジーによって、人間と機械の統合された文明が2045年頃登場すると予測しています
カールワイル
人間の脳を数値化した際に、早ければ2020年代前半、遅くとも2045年頃にはその数値をコンピュータの能力が追い越すことから、カールワイル氏は、「新ギュラリティ(技術的特異点)は近い」と結論付けています

更に予測では、血球サイズの極小ロボットが、何百万と体内を駆け巡り、骨・筋肉・血管・脳細胞を修復してくれるため、人類は永遠に若さを保つことが可能になると言っています

最新のスーパーコンピュータは、約10年で、1000ドルで販売されるパソコンになるほど低価格に変化する法則があり、人間一人の脳の計算力と同じくらいのものが、普通のパソコンに乗り始めるのが2020年代、さらに、人間の脳すべてがワンチップに乗るようになるのが2040年代になると計算されています

「特異点」後の、人類よりはるかに賢くなった超知能が、人類に友好的であるという保証はどこにもありません

SF映画でもよくそれが題材となっており、コンピュータに人間が支配されている未来や、人類に対して核攻撃を仕掛けてくるコンピュータなど・・・どれも恐ろしいですね

また、カールワイル氏は、人間は肉体を捨てて、意識だけの存在になり、コンピュータの中に完全に入り込んでしまうことになるだろうと予測しています

つまり、コンピュータの中に、人間の知性・人格がそっくりそのまま入り込む可能性があるということらしいです

どういうことか、ピンときませんが、コンピュータの中に入るということは、例えば、100年かけて考える内容を一瞬で考えることが出来たり、とんでもない経験や知識が、一瞬で手に入るかもしれません・・・

2045年・・・今から後27年後ですかね・・・

我々が生きているうちに、その時はやってきます・・・

カールワイル氏の予測が当たるか当たらないかわかりませんが、確実にコンピュータは進化しており、その能力はいずれ人間を超えるのは確実でしょう・・・

天国か地獄かは、その時が来ないとわかりませんので、ゆっくりと待つことにしましょう・・・

END


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