パラレルワールド・・・果たして本当にあるのかないのか・・・さっぱりわかりませんが・・・もしあるとしたら、一体どうやってできたのでしょうか・・・
パラレルイメージ画像
誰かが作った世界だったりして・・・w

以前、パラレルワールドについて、ブログを書いたことがありましたが、今回も、パラレルワールドについて、いくつかの話を書きたいと思います

モスクワの男

1934年、モスクワで一人の不審な男が逮捕された

身元を調べるため、警官が男のパスポートを調べたところ、そこには、「タリザレット」という、存在しない国の名前が書いてあった

そして、その男は、警官たちの前で、忽然と姿を消してしまった

パラレルワールドから来た彼は、元の世界へ帰ってしまったのだろうか・・・

ベビーシッターと赤ん坊

50年ほど前、フランスである夏の日、ベビーシッターが赤ん坊を連れ、近くの湖へ散歩に行ったとき、突然辺りが暗くなり、周囲の音も聞こえなくなり、戸惑いながらベビーシッターは赤ん坊を抱きしめた

しばらくすると、辺りは明るくなり、何事もなかったかのように元に戻っていた

彼女が家に戻ると、2人は3日間も行方不明になっており、捜索されていたのだった

彼女たちは一時的に、パラレルワールドへ行っていたのだろうか・・・

東日本大震災の被災地で起こった時空の揺らぎ

東京在住の物理学者A教授は、被災地の現場調査を行っていたが、そこで時空の揺らぎを体験した被災者の話をいくつか聞いたという

津波があった数日後、避難した被災者の一団がワゴン車で小道を走っていた時の事

昼間だったが、雲がかすかに光り、車が進むにつれ、長く伸びながら自分たちが包み込まれるように見えたという

その間、ドライバーも含め車に乗り合わせた全員が、車の両側に、昔懐かしい古風な村の風景や人間を目撃した

しかしそれは、どこかちぐはぐで、違和感を感じさせる景色だった

古い写真でよく見るような、英国のビクトリア王朝時代と、日本の江戸時代をミックスしたような、不思議な光景で、シルクハットの紳士たちと、顔をペイントした着物姿の娘たちが、腕を組んで歩いていたり、伝統的な侍姿の男達が歩いていたり、映画の撮影でもやっているのかと思えるような光景だった

1分かそこら車が進むうちに、奇妙な雲が消えたとたん、まるで瓦礫に乗り上げたようなショックを車体に感じ、次の瞬間、不思議な世界から元通りの世界へと戻っていたという

東日本大震災の被災地で消えた男

東京在住の物理学者A教授が被災地で聞いたもう一つの話

震災から4日目の3月15日、Bさんの夫が、ほんの一瞬だけ目の前に開いた時空の穴に吸い込まれ、恐怖の悲鳴を上げたという

その後、そのBさんの夫である男性の行方は全くわかっていない

さらに関連があるかもしれない後日談を加えている

東京在住の物理学者A教授が東京警視庁の刑事C氏から得られた情報によると、Bさんの旦那さんと同姓同名を名乗る男が、1981年当時、C氏の勤務する所轄署に駆け込んできたという

その男は、時空の穴を通って、最初は1960年代に出たが、再び時空の穴に吸い込まれ、今度は現在のこの日(1981年3月15日)に出現したのだと言う

その所轄署に勤務するC氏が、名前と日付をはっきり覚えているのは、ちょうどその日が、C氏の新人警官としての初出勤だったからだそうだ

その後、その男がどうなったかは不明である

A教授は、Bさんの旦那さんが目の前で消えた日のきっかり30年前にその男性が所轄署に現れたことから、完全に同一人物か、もしくはパラレルワールドから転移してきた当人なのではないだろうかと推測している

以上です


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