オーラの泉って昔やってたテレビ番組、知ってますか?簡単にいうと、江原啓之さんと、美輪明宏さんが、「あ~たの背後に霊が立ってるわ~よ・・・ドーン!!!」みたいな番組ですね・・・
江原さんは俗にいう霊能者で、その人のオーラの色や、守護霊との会話をしながら、いろいろゲストとトークするやつです
霊を信じているなら、面白い番組ですが、全く信じていない人から見たら、インチキ番組と見えるでしょうw
後、国分太一さんが司会ですね

その中から、ピックアップして、中村俊輔さんの回をまとめてみました




中村俊輔さん(プロサッカー選手)
俊輔
2007年7月7日放送「オーラの泉」から一部抜粋

江原
「こんなに速く走れていたんだ・・・」「なんだろうこの勢いは・・・」とか、なんだか風に載っているみたいに感じることはありませんか?

中村
疲れないというのはありますね。相手を抜くときとかにスローに見える時とか、調子がいい時って・・・だから、そのゾーンに入ってます。

江原
なるほど・・・では、こういうこと言うと、何かこじつけみたいに思われるとすごく嫌なんだけど、日本のサッカー協会のお守りって、あれ何でヤタガラスになったんですか?
ヤタガラス
中村
ああ、わからない

江原
実はね・・・中村選手ね、後ろにねヤタガラス、いっぱいいるんですよ

国分
えええっ!?

江原
さっきから、「走ってて気になんないでしょ?」とか「速くなにか飛んでるように感じません?」とか、言ってましたでしょう?
で、それは自分だけじゃなくて、そういう勢い、要するに、その霊力というか、それ借りている所もすごくあってね

中村
へ~

江原
美輪さんのようなエナジーがたくさん見える。で、山行ったり海行ったりもそうだけど、とにかく瞑想好き。

中村
ふふふ

江原
要するに大地からのエナジー、霊的と言うよりも、自然界のエネルギーを貰って、ポンとそこにエネルギーが行くんだというイメージがありませんか?

中村
自然とか、そういうところばかりに行きますね。海でもそうですし、山でも草原でもそうですね。北海道とかに結構行くんですよ。

江原
よく人生のたとえでね、ほら、追い風が吹くって言うじゃないですか。ご自身が気づいているかどうかだけで、プレーもいつも追い風が吹いているんですよ。

江原
不思議なのが、実はそのヤタガラスって、自然霊ですけどね。何系ともいえない。
雲の上に杖を持ってまたがってる、お爺さんも見えます。

国分
ほお・・・

江原
仙人みたいな人。そういう霊的世界の人だろうと思うんです。だから、常に何らかのときに自然界の方へ行かないと、チャージできない方なんですよ。

美輪
変な意味じゃなくて、精力絶倫で、だってものすごいスタミナ強い方でしょ。スタミナ切れしないのよ。で、肉食の人種のスタミナとは違うの、ものが。

中村
結構僕、チームで一番走ってますね。大体皆が平均10kmで、僕、12kmですもん。

江原
後、実は守ってらっしゃる人にね。刀鍛冶さんがいらっしゃるんですよ

中村
へえ

江原
あの、道具はこだわりませんか?例えば、シューズでもなんでも。それであまり浮気しない。「これ!」って決めるとずっとそれ。

中村
そうですね、アディダスのスパイクをずっと履いてるんですけど

江原
刀鍛冶さん、あれは神聖な儀式ですから、そういった意味ではコツコツとやっている。地道なこととか、自分できちんと常に分析して作っていく。やはり、理論とコツコツした職人技の部分が混ざっている。だから、道具、職業が違っても、そういう風に現れてしまうんですよ。だから、ある種、歩く日本人みたいな人なんですよね。日本人だけど、エネルギーもそうだし、実は古風な思考を持っているところがあるんですよ。

江原
その後ろの人達がね、何をメッセージしているかというとね。あまりね、まあ今大丈夫だと思うんだけど。時々分析し過ぎちゃって、ちょっとネガティブになる時があるんで、その必要はないって言っているんです。

中村
ふふふ

江原
下世話なこと聞いてもいいですか?家を買おうとしてます?

中村
ふっふっふっ・・・あ、ダメですか?

江原
いいですよ。ただね、すごくお金のこと気にするから。もっとバン!っていってもいいんだけど、それで散財しちゃった、とか身の程に合わないとかビクビクして、ははは

国分
もう買われたんですか?

中村
もう買いましたね。最近、はい。

江原
だから、それを逆に、またバネにがんばればいいんです

中村
そうですね

国分
買ったことに、ちょっとビクビクしたんですか?

中村
うん、なんだろうな・・・

美輪
こんな贅沢しちゃった

中村
ああ、そうですそうです

美輪
今までの人生で、調子よくて、うまくいっているなと思うと、ドシン!と、アクシデントが起きる。それの繰り返しでいらしたから。

美輪
神様の援護射撃を受けるには、資格がいるのよ。愛されるに足りる人間であるかどうかなのよ。
中村さんは、神様に愛される要素をたくさん持っていらっしゃるから。真っすぐで、曲がったことが大嫌いで、素直でいらっしゃるから、そういうものは神様が一番愛でる、力を貸してあげたくなる人なんですよ。
そういう人は、運が強いんですよ。
だけど、「どうして私はこんなに運が悪いのかしら?何をやっても駄目だし、恋人も見つからないし、貧乏で儲からないし・・・」っていう運の悪い人もいるでしょう?
お前さんがそういうんだから、誰も助けたくないんだよ、っていうの。
運がよくなって、神仏の力を借りたければ、神様に好かれるような人格になりさえすれば簡単。
神様はそういう人は好きだから、援護射撃してくれるの。

国分
今日は、サッカーやっていた人以外のアドバイスだと思うんですけども、大きかったですか?

中村
一番、最近で悩んでいるというか、考えていたことの答えを、すごく助かりました

以上です~


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