タイムトラベラーは実在するのか・・・

未来に進むのは理論上可能だが、過去に戻るのは不可能だと、聞いたことがあるような気がしますが・・・

自称タイムトラベラー達を見てみましょう

タイムトラベラーその1、ジョン・タイター

2000年、インターネットに現れたジョン・タイターは、2036年からやってきたタイムトラベラーだと言う

ジョン・タイターは未来の予言を次々に発信し、最初は誰も信じていなかったが、当たっている予言もあり、次第に興味を示していった

ジョン・タイターの発言をまとめた話は書籍化されており、彼の母親と名乗る人物から寄せられた手紙や、ジョンに関しての資料を受け取った弁護士の話などが掲載されている

ちなみに、母親と名乗る女性は、ジョン・タイターとの関係を、平穏な生活を送りたいとの理由で、一切断ちたいと話している

そして、ジョン・タイターが自分の息子であることは否定はしていない

ジョン・タイターは、自信が使用したタイムマシンについても詳しく説明している

こちらは、彼が公表したタイムマシン
ジョンタイター
①車に重力装置を搭載

②目的とする移動先の年月日、時刻を入力

③スタート後、装置が加速していき周囲がだんだん暗くなり、真っ暗になる

④周囲が明るくなり、目的地に到着

10年を移動するのにかかる時間は約1時間程

移動先を60年以上先に設定すると、ズレが大きくなりすぎて、全然違う世界に到着してしまうとのこと

自分の世界に戻る場合も、世界線のズレが生じてしまうため、全く同じ世界へは帰れない

ジョン・タイターは、まず1975年に来て、自分の父方の祖父と会って、その後1998年に飛び、自分の両親と生後2か月の自分自身に会って、約2年同居生活を送ったという

ジョン・タイターの時代では、2015年にロシアがアメリカに核攻撃をし、第三次世界大戦が勃発したとしている

ロシアが勝利し、アメリカは社会主義の新しい合衆国に変わり、世界が大変なものになってしまった

アメリカの軍事組織の命令によって、未来で失われた機密情報や技術を求めて未来からやってきたという

その任務とは、1975年にIBMによって作られたIBM5100モデルという旧式パソコンを持ち帰ること

IBM5100には、古いプログラム言語を読み取る機能が搭載されており、その機能により、2038年に起こるプログラム問題が解決される

その機能は、一般には全く公開されていないが、当時の開発者がそのような機能は確かに存在すると認めたため、ジョン・タイターは本当の未来人では・・・と考える人が出てきたという

ジョン・タイターが書き込んだ未来

①2000年問題によって災害や混乱が起き、その後の内戦の火種になる

一時はコンピュータが誤作動を起こるかもと騒がれたが、何事もなく2000年を迎えた

②2001年、CERNがタイムトラベルの基礎理論を発見して、2034年に完成する

欧州原子核研究機構は、2007年完成の大型加速器を使用した実験で、小規模のブラックホールが作れる可能性があることを発表した

これにより、ブラックホールを利用した時間旅行の基本となる研究が開始された

一応、研究は進んでいるようです

③アメリカ国内で狂牛病が発生する

実際に発生している

④2001年以降、中国人は宇宙船を周回軌道に乗せることに成功する

2003年に有人宇宙船神舟5号の打ち上げに成功している

⑤2001年以降、新ローマ教皇が誕生する

2005年にヨハネ・パウロ2世が死去し、ベネディクト16世が新しい教皇となる

⑥ペルーで地震が発生するが、死ぬべき人がいて、生きるべき人が死ぬこともあるため、発生日を言うことはできない

実際に起こった

⑦2004年の世界オリンピックが最後となり、その後2040年に復活する

オリンピックは続いて開催されている

⑧2005年アメリカが内戦状態に

⑨2011年、内戦が原因となり、アメリカ合衆国解体、2012年にアメリカ連邦帝国が建設

⑩2015年、ロシアが核攻撃を仕掛けて、第三次世界大戦へ

⑧⑨⑩は実際には起こっていない



タイムトラベラーその2、アンドリュー・カールシン
カールシン
2003年、アンドリュー・カールシンという男がインサイダー取引の疑いでFBIに逮捕された

株取引で、日本円で約8万円をわずか2週間で340億円に増やすことに成功した

なぜ短期間でこのようなことができたか聞くと、カールシンは、「私は2256年からやってきたタイムトラベラーです」と言った

2256年の世界では、この時代に株が乱高下することはよく知られた事実で、株式市場の歴史を知っている者は、全員その知識を利用して金儲けをしているとのこと

カールシンは次のように語っている

「誘惑に抗しきれなかったんです。初めのうちは、もっと自然な取引に見えるよう、ここで損して、あそこで損して、というように、完璧にみえないようにするつもりだったんです。でも、その時の興奮に飲まれてしまったんですね。」

カールシンは、自分の言い分が正しいことを証明するために、アメリカがイラクに侵攻する日を予言し、その予言は見事に的中している

当然のことながら、FBIはカールシンの話を鵜のみにしなかったが、FBIが2002年12月以前の彼の行動をたどろうとしたら、誰一人その関連情報を得ることができなかった

カールシンは2003年に釈放され、カナダへ移住し、株取引で得た莫大な資金を元手に会社を経営、カールシン曰く「当局との合意により、釈放された」と言う

タイムトラベラーその3、サン・ジェルマン伯爵
サンジェルマン
サン・ジェルマン伯爵が歴史のに登場するのは、1710年~1822年で、幾度となく目撃情報があるが、その容姿は何十年たっても全く変わらなかった

彼は全ての言語を話すことができたという

彼が最初に登場するのは、1710年

フランスの音楽家ジャン・フィリップ・ラモーは、彼についてこう記している

「彼は不思議な人物だ。50歳くらいに見えるが、もっと若いかもしれないし、もっと歳をとっているかもしれない。恐ろしいほど話題が豊富で、彼と話していると、なんだか時間を超越した世界に生きて言うような気がしてくる。」

それから40年後、彼はパリの昼食会に現れる

カサノヴァは彼について、「回想録」の中でこう述べている

「彼は、私の度肝を抜くようなことを口にした。ダイヤを溶かして、それから最も透明度を持つダイヤを1ダースくらい作って見せるとか、特殊な秘薬のおかげで何も食べる必要がないなど。そして、本当は自分は300歳なのだという・・・」

さらに、昼食会で、「私は200年以上も前、スペイン国王フェルナンド5世の大臣をしていた。バビロニアに居た頃は、ネブカドネザル大王が建設したバビロンの都にも行きました。」と話した

相手が信用しない場合、あらゆる証拠を示したという

彼は、1780年前後に、ドイツのシュレスヴィッヒで死んだとされているが、証拠はなく、その後も発見報告が続いている

最後に発見されたのは、1822年にインドに旅立つところだった

彼はタイムトラベラーなのではないかと一部では囁かれている




最後のサン・ジェルマン伯爵については、あくまで噂ですが・・・

さて・・・タイムトラベラーとは、実在するのか否か・・・さっぱりわかりませんが、もしタイムマシンがあるとしたらすごいですけどね~

以上です


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