貴乃花光司さん
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2007年10月6日放送「オーラの泉」より一部抜粋

貴乃花
亡くなった師匠(父親)が、闘病中で入院されてるときに、いわゆる余命を報告して頂いたときに・・・
その時、体がやけに疲れていて、そのままソファで寝てしまったんです

国分
それは自宅ですか?

貴乃花
ええ、自宅で。それで、夜中に、言いにくいんですが、(師匠が)座ってこっちを見てたもんですから。座ってじ~っと、こっちを。
それで、灰皿が目の前にありまして、私は一切しないんですけと、師匠が灰皿に水を入れる癖がありまして・・・朝起きたら、灰皿に水が入ってたんです。

国分
これはやはり、お父さんが親方のところに来たんですか?

江原
厳密にいいますと、お父さんのご自身の守護霊さん。そういう風に姿を似せて、思いを伝達してくれている。そういうことってよくあるんですよ。
亡くなった人が出てくるとかって言いますでしょう?本当に本人である場合もあるし、その人に姿を似せて、代理で伝えてくれることもあるんですよ。
そこに込められているものというのは、例えば、自分はちゃんと存在していて見てるぞ、ちゃんといるぞ、ありがとう、いろいろなことが含まれると思うんですよ。

江原
後、美輪さんがこの前おっしゃっていましたが、霊現象に会うときというのは、ものすごく眠たくなるんですよ。

美輪
それでね、人一人背負ったみたいに重くなるんですよ。重量がかかるから。眠くなったり、疲れたり、体中の力が抜けたようになっちゃうんです。

貴乃花
座ってられないような、重い

美輪
ええ、そうなるんです




江原
ちょっと失礼なことも申し上げていいですか?
自分の中で考えて考えて、とにかく答えを見つけ出そうという考えを詰めて言って、迷路に入っていくタイプ、というところがあるんですよ。
インスピレーションで生きられた方が、今までうまくいっていらっしゃるはずなんですよ。煮詰めれば煮詰めるほど、変な方向にいきやすい。
だから、素直にパッと思った通りにやっておけばよかったなってこと、ごめんなさい、ないですか?

貴乃花
よくあります

江原
本当はそういうセンスのある方で、勘のよい方なんだけど、根が実直でいらっしゃるでしょう?
オーラでも、赤い部分が強いから、マイペース、まっしぐら。自分が決めると暴走しちゃうんですよ。それが赤信号でも。そういうところがあって、そうすると、誰も止められない。それで結局、衝突とか、そういうことになりやすくて。と思ったら、すごく自分で落ち込んでみたり、もうぐじゅぐじゅ、ごめんなさい、そういう風な。

貴乃花
いいえ

江原
考えても考えて、もう、ほじくり出して、っていうようなブルー(分析好き)を持っていたり、それが行き過ぎると黄色。
良い黄色(ユーモア)ならいいんですけど、どうでもいいや!みたいになってしまうこともあって。

貴乃花
そうです!

江原
その捨て台詞を言ったことで、「あ、失言をした」と思って、またぐじゅぐじゅって、ブルーにいってみたり。
気を取り直して、真っ赤にいってみたり、あまりにも極端に行き過ぎるところがあってですね。



江原
実は今日、お父様は最初から後ろに出てきていらっしゃるんですよ

貴乃花
ああ

江原
親方は、非常にお父様思いでいらっしゃるけれども、逆に親子としての絆がもっとほしかったんじゃないですか?
私がこんなことを申し上げるのは大変おこがましいんですが、お父様がおっしゃるのは、「本当に心の通う親子関係でなくて申し訳なかった」

貴乃花
ああ

江原
孤独にさせて申し訳ない。ということを言われるんですね。名門のお家にいながらも、どこかで常に孤独を背負わせていて、家の中にいても、孤独だったり、外に出ていても孤独だったり、というようなことを、亡くなって今、ご自身は凄く反省なさるらしいんですよ。

江原
実はね、これは夢物語と思ってください。前世でも、親子なんですよね。

貴乃花
ああ~

江原
それでいて、前世の方がもっと早く。生まれて、ある程度のところで、もう生き別れているんですよ。それが、日本で見えて、要するに養子縁組って言うのかな。武家、なんだけど、そういったところに出して。だから、親子でありながら親子でなしという、そういう人生を歩んで。
だから、やたら武士道とかって思いませんか?

貴乃花
はい

江原
それは、前世からの名残なんですよね。武士はこういうときに、こうしてはいけない、武士ならば、ここで弱音を吐いてはならない

美輪
それがよかったのよ。それが横綱の資格だから。それを前世からお持ちでよかったのよね。




以上、オーラの泉の一部ピックアップしてみました~

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