本日はFXは休みの土曜日・・・


昨日は怒涛のアップトレンドでしたが、少し気になったもので、このアップトレンドへの変換点をクローズアップしてみます

↓4時間足・・・アップした根っこを見てみると・・・
10月12日①
↓30分足・・・
10月12日②
↑4回の反発でしょうか・・・長期足の水平線ラインで止まってます
10月12日③
更に、かなり攻防があった矢印の部分をもっとよく見てみると・・・
10月12日④
↑1分足では細かく反発していますが・・・ざっくりまとめると・・・
10月12日⑤
ざっくり見ると、3回同じラインで跳ねて、4回目はそのラインまで届かず上昇・・・

今度は更に遡って、このダウンからアップへの転換点の前・・・アップからダウンして、この転換点へ向かってきたところ・・・1個前の転換点も見てみます

↓4時間足
10月12日⑥
↓矢印を更によく見てみます、30分足
10月12日⑦
ここもざっくりと大体同じラインで3回の反発、次の上昇はそこまでのラインまで上がれず、下がっていってます
10月12日⑧
ではさらに、その前の転換点へ

↓4時間足・・・の矢印部分
10月12日⑪
ここはグダグダせずに、1回の反転で上昇のようにここでは見えますね
10月12日⑬
↑短期足の5分足で見ても、1回反発し、戻しの動きはそのラインまで下げることができず上昇・・・一気に上へ

ここだけ見ると、反発のタイミングがわかりづらいですが・・・

しかし、ちょっと前まで遡ると・・・

↓4時間足・・・1月前くらいに同じところで反発してます
10月12日⑫
この一個前の反発ポイントをよく見てみます

↓5分足
10月12日⑮
むぅ・・・ここも1回の反発で一気に戻してる感じですね・・・ということは、更に手前にも同じように反発しているポイントがあり、それを基準にしているのかな・・・と、遡ってみました

↓4時間足
10月12日⑭
2016年11月w

このデータが正しければですが・・・w

とにかく、過去の反発したラインがポイントとなって、アップダウン転換ポイントとなる・・・この過去のラインを元に投資家が動くのならば・・・ということで、この水平線ラインが役に立つわけですが・・・

今紹介した①②③のうち、①②は、わかりやすかったですね~3回から4回の反発の後、反転しているので、長期足で2回とか反発していたら、む・・・そろそろやばいんじゃないか?3回目も反発したら・・・と、考えることができます

③に関しては、直近の反発に関しては、数か月前の反発ラインが引けていれば、気を付けることができるはず・・・その前の反発は・・・2016年に水平線ラインが引けていれば・・・w

どこまで過去に遡って、水平線ラインを引けばいいのかはわかりませんが、まあ、わかりやすいところで、3回から4回の反発というのは、重要なのかな~と思いました

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